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乳幼児連れの別府旅行②【エッセイ】

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福岡在住のアラサー。旦那と1歳の子どもの3人暮らし。
コールセンター勤務。
私の経験を元にブログを執筆しています。

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エッセイ
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どうにか妹と姪のところへお迎えに行った。

そこでもまた、母がは腹が痛いと言い出した。

しょうがないため、妹宅にて用を足し、下痢止めをもらい、ようやく出発できることとなった。

さて!これから大分だ!

天気も良く、大きい車に乗って運転しているので気分も良い。

まあ、まずはゆっくり行きましょうか~と言うことで、高速に乗って程なくサービスエリアに停まった。

本日の予定としては

別府にてランチ→うみたまご(水族館)→ホテルチェックイン

と言う流れだった。

出発時間は遅れたものの、平日ということもあり高速は空いており、スムーズに移動できていた。

ちなみにサービスエリアでは、別府に着いたらすぐにご飯だというのに、妹のポンちゃんはパンを5個ほど購入し15分ほどで全てペロリと平らげていた。

さすがの一言に尽きる。

車の移動中では、車内で子どもたちはおかしをボリボリ食べて、動画を見ていた。

うん。泣き叫ばれるよりマシだ。

こういう時は切り替えが大切である。たとえ、お菓子のくずがたくさん落ちていても。

帰ってきた時に掃除が大変だろうと。

そんなこんなで目的の店、水天についた。

水天は少し高級な寿司屋で福岡にも店舗がある。

高級そうな見た目で子連れで入るのが心配だったが優しく受け入れてくれた。

また、子どもようにとバンボの貸し出しもしてくれた。

本当にありがたい。

しかも、この水天。少し高級店なのだが、ランチはリーズナブルな値段であるのだ。

子どもたちも比較的おとなしくしてくれていたため、料理を堪能。

うーーーん!うまい!

みんな満足してくれており、嬉しい。

腹を壊していたちぃばあも堪能している。

美味しいご飯をみんなで食べる。それだけでも旅行にきた甲斐がある。

ご飯を食べた後はうみたまごへ。

水天からは車で15分ほどだ。

前もってアソビューで入館チケットを購入していたため、スムーズに入れた。

セイウチやイルカのショーなどを堪能し、いろんな水槽を見て回ったが、1番子どもたちが楽しんでいたのは館内の一角にあるキッズスペースだった。

滑り台を滑ったり、小さなトンネルをはいはいでくぐったり。

ショーの時間になると皆、ショーの方に行くので、キッズスペースにいるのは我々だけになった。

ここぞとばかりに楽しんでいる、子どもたち。

水族館の動物たちにはまださほど興味がなく、1番楽しんだのはそのキッズスペースだった。

まあ、楽しんでくれれば何よりだ。

しかし、母はことあるごとに姿を消した。

子どもたちを遊ばせているとふと母の姿が消えるのだ。

戻ってきた時にどこに行っていたか尋ねると、おならがしたいけど、これが本当におならだけなのかわからないから、おならがしたくなったら毎回トイレに行っていたと言い出した。

ロシアン屁よ。と疲れた顔で言っていた。

ロシアン屁には私と妹は大笑いした。

ポンチビはセイウチを見て、あ!パパだ!と言っていた。

家での行いは気をつけようと感じた瞬間であった。

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