PR

新婚旅行でバリに行った話10【エッセイ】

プロフィール
この記事を書いた人

福岡在住のアラサー。旦那と1歳の子どもの3人暮らし。
コールセンター勤務。
私の経験を元にブログを執筆しています。

えみかさんをフォローする
エッセイ
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

最初から読む

HISでバリ旅行検索

\こちらをタップ/

買い物を済ませ、またお店の人にタクシーを呼んでもらった。

また、例のバリの良心。ブルーバードタクシーがやってきた。

ホテルまで行くように頼み、その途中でコンビニに寄ってくれと頼んだ。

すると、コンビニがなんだかわからないと言われた。

Oh my got.

昨日、ウェディングフォトの現地スタッフに撮影終了後、ホテルまで送ってもらう際に途中でコンビニに寄るかい?と聞かれて寄ってもらったので、コンビニという単語が通じると思っていた。

ええ~と。コンビニエンスストア?って言っても、通じない。

んー。と悩んでいると、運転手が私が手に持っていたエコバッグを指差した。

そこかい?と彼が行った。

バリではエコバッグ文化が浸透している。昨日、コンビニに寄った時にエコバッグを持っていなかったので、その店でロゴ入りのエコバッグも購入していたのだ。

そのエコバッグに市場で買い物したものを入れていた。

Oh!YES!YES!

This!This!と伝え、無事に寄ってもらえた。

旦那は冷蔵庫の飲み物を飲むのを禁止していたので、ここで酒類を買っていた。

お店には南国フルーツも売っているので面白い。

それなのに、日本のお菓子なんかも販売されている。

旦那はタクシー運転手にジュースを買ってあげていた。

無事ホテルのロビーまで送ってもらい、多めのお金を渡した。

そして、一旦、我々はヴィラに戻って夕食までダラダラしたり、妹とビデオ通話したりした。

旦那は、ウェルカムフルーツを外に置いて、鳥が食べに来るのを楽しそうにみていた。

ね!見て!鳥が果物食べにきたよ!と言っていた。

その果物は、私が口にしたが妙にサクサクするトマトの少し甘い版のような果物で好きになれず、ポイっとしていたものだった。

あ!ほらまた食べたよ!ととても旦那は楽しそうだった。

もう、本当にテロはどうでも良くなったらしい。

夜ご飯はHISの特典でカンポンバリに無料で入れる券をもらっていたので、そこで食べた。

バリの伝統的な舞踊を見ながらご飯を外で食べれるというものだ。

早速市場で購入したリゾートワンピを来た。入場すると、頭にプルメリアの花をつけてもらい、よくわからない像の前で旦那と一緒に写真を撮ってもらった。

ご飯はビュッフェ形式で、子豚の丸焼きやミーゴレン、ナシゴレンなど、バリ飯がたくさんあった。

それにドラゴンフルーツ味のジェラートなど、アイスも豊富にあった。

外でこんなに緑もたくさんなのに、虫があまりいないのも不思議だ。ディズニーランドには蚊がいないと聞いたことがあるが、同じ仕組みなのだろうか?

そんなことを考えつつご飯を堪能し、バリ舞踊も堪能した。

ファイアーダンスなんかも見たのだがすごかった!

バリでは初めてみるものばかりで楽しい。

これこそまさに非日ってやつである。

我々はヴィラに帰るのにバトラーを呼び出さねばならず、その時間待ちが結構あったので、これはこれで良し悪しがあるなあと思った。

部屋のホテルに戻り、あの花びらまみれの風呂に入った。

ああ。なんて楽しいのだろう。

もう、明日には帰るのかあ。最後までしっかり楽しまねば。

可愛いスーツケースでテンションup!

\可愛いスーツケースを検索/

HISでバリ旅行検索

\こちらをタップ/

ブログ村

\ブログ村ランキングに参加してます/

\ブログ村プロフィール/

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました