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新婚旅行でバリに行った話5【エッセイ】

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福岡在住のアラサー。旦那と1歳の子どもの3人暮らし。
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私の経験を元にブログを執筆しています。

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エッセイ
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ウェディングドレスに着替えて、化粧も髪型もばっちり決めた私は、最初の対応をしてくれた日本人のおばちゃんに、ドレスが喜んでるわー!とっても綺麗!

とお世辞を言われ、有頂天だった。

私のドレス選びや化粧の間、旦那は現地スタッフに誘われてタバコを吸いに行っていた。

カメラマンは現地の男性だったが、赤ちゃんが最近生まれたらしいと、プライベートなことまで、タバコを吸いながら話していた。

この旅行で1番楽しんでるのは、きっと旦那である。

もう、彼はテロのテの字も言わなくなっていた。

いよいよ、写真撮影となった。

言われるがままに、チャペルの前でHAPPY WEDINGと書かれたオーナメントのようなものを持ったり、向かい合ったり、一緒に歩いたりさせられた。

後で写真を見るととんでもなくぎこちない笑顔であった。

目は笑っていないのに、SMILE!SMILE!と言われ、口角だけが不自然に上がっていた。

ある程度、チャペルでの写真を撮り終えると、次は浜辺での撮影だと言われた。

日本のおばちゃんはついてこないため、現地スタッフとの移動になる。

おばちゃんにはお礼を言い、車にみんなで乗り込んだ。

現地の10代の女の子と運転手の男性。

カメラマンは原付バイクで先に撮影場所へと向かった。

車で一緒だった現地の女の子は日本のアニメが好きらしく、クレヨンしんちゃんが好きだと教えてくれた。

中学生英語バリバリで私はDo you know Doraemon?と聞くと女の子はYESと答えてくれた。

旦那と一緒に日本のアニメの名前を連呼して女の子たちがどれくらい日本のアニメを知っているのか質問しまくった。

中学英語でもなんとかなるもんである。

今まで、英語で店員にこう言われたとか、さぞ英語ができるかのよう書いてきているが、その場の雰囲気で解釈しているので実際そう言われたかは定かではない。

そんな楽しく会話しつつ浜辺に着いた。

浜辺自体は日本と変わらないのだが、パラソルの下で白人グループが酒を飲みながらくつろいでいる。

リゾートに来ている感がより一層高まる。

浜辺に私はウエディングドレスで旦那は白のタキシードだった。

スカートやベールを現地スタッフの女の子達が砂がつかないように持ってくれている。

白人グループの一人に大声でCongratulation!と言われた。

日本では恐らくないことであろう。

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