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はらぺこあおむしの謎の魅力

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福岡在住のアラサー。旦那と1歳の子どもの3人暮らし。
コールセンター勤務。
私の経験を元にブログを執筆しています。

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はらぺこあおむしの面白さが今のところ私には何もわからない。

1歳3ヶ月になった息子は絵本というものの存在を認識してきて、何かあるたびに絵本の方を指さすようになった。

絵本は息子が届かない場所に置いているので取って渡してあげると、読めと言わんばかりに私のことを絵本で攻撃してくる。

最近の彼のトレンドははらぺこあおむしだ。

話のストーリーとしては、あおむしが卵から生まれて、色々食べ物食べまくって、蛹になって、蝶々になるだけなのだ。

私は子どもの時にはらぺこあおむしを読んでいなかったので、何の思い入れもないのもあり、何が面白いのかわからない。

しかし、息子は私が読むはらぺこあおむしを一生懸命絵本を見ながら聞いている。

しかも、1回読んで満足してくれれば良いのだが、読み終わった途端にもう1回読めと、またバンバン叩いてくる。

もう、めんどくさい。

はらぺこあおむしの何がそんなにも彼を刺激しているのだろうか。

何回も同じ文章を読まされた私は、Youtubeであおむしの絵本の読み聞かせ動画がないか検索した。

ちょうどはらぺこあおむしのアニメがあったのでそれを見せてみたが、それはダメなのだそうだ。

首を一生懸命横に振りながら、だー!だー!だー!と言いながら絵本を指さしてくる。

何が違うのか。

私より、よっぽどYoutubeの方がしっかり読んでくれるぞ?と思うがダメらしい。

本当にめんどくさくて、読めと本を差し出してくる息子から本を受け取り、

あ、ちょうちょ、立派な蝶になりました。と最後のページだけ読むと不満そうな顔で絵本で私を叩いてくる。

この絵本で叩くのは誰が教えたのだろうか。

成長とともにいろんなことがわかるようになってきてしまった。

成長は嬉しいことなのだが、何回も同じストーリーの本を読むこちらの身にもなって欲しい。

そんな彼は最近巷で有名なパンどろぼうもお気に入りになってきている。

まだまだ、親にとっての絵本地獄は続きそうだ。

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