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今年の抱負の話【エッセイ】

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福岡在住のアラサー。旦那と1歳の子どもの3人暮らし。
コールセンター勤務。
私の経験を元にブログを執筆しています。

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エッセイ
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早いもので今年も1/4が終わってしまい、何なら1/3も終わろうとしている。

本当に「あ」っと言う間である。

私は毎年ほぼ日手帳カズンを愛用している。ほぼ日手帳とは、トモエリバーという紙を使った手帳で、カズンはA5サイズ。手帳としては大きく、分厚い。愛用者も多くいる人気の手帳の一つだ。

手帳には、マンスリー、ウィークリー、デイリーページがある。

そんなに予定書くことある?と考える人もいるかもしれない。

私は予定管理だけでなく、自分メンテナンスとしても愛用している。

私が書くことと言えば、マンスリーページに予定、ウィークリーページにライフログ(起床時間、食べたもの、行った家事など、1日の中で行ったことのほとんどを書き出している)、デイリーページに日記と今日の頑張ったことを書いてある。

そのほかにも、手帳の仕様で最後の方のページにmy100というページがある。

このmy100は自由で、なんでもいいので100個書き出すというページだ。読んだ本のタイトルでも良いし、自分のしたいことでも良い。

私はそこに毎年、今年1年の抱負やしたいことを100個、書き出している。

しかし、年々、したいことが思いつかなくなっている。現時点でも6割くらいしか書き出せていない。

これが、本当の老化なんだろうな、と思う。

体の老化よりも心の老化の方が目に見えにくい分気づきにくいのだろう。

そんな私の抱負の1つに、すみませんではなく、ありがとうを言うようにするというものがある。

いつからかはわからないが、ありがとうと言うべきところでも、すみません。と言ってしまう。特に、子どもが生まれてからはありがとうより、すみませんを言う確率が高くなってきている気がする。

子どもが、物を落としてしまったのを拾ってもらっても、咄嗟にすみませんと言ってしまう。

そのため、今年の初めからありがとうございます。と言うように気をつけてるが、私の瞬発力では全然、ありがとうございますがでてこない。

でも、これは私に限ったことではなく、日本人全体的に言えることのようにも思う。

私は、なぜか昔から人に道を尋ねられる率が高く、多い時には1週間に1回道を尋ねられていた。

その時も、皆、すみません、ありがとうございました。と言うことが多い。

人の時間を奪ってしまった、迷惑をかけてしまった、という気持ちの方が先にきてしまうのだろうと思う。私もそう思うし。

しかし、自分が親切にした時に、すみませんよりも、ありがとうございますを言われた時の方が嬉しい。

ありがとう、これをみんなでもっと言い合えたら、きっとみんな今よりも生きやすくなる気がする。

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