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新婚旅行でバリに行った話11【エッセイ】

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福岡在住のアラサー。旦那と1歳の子どもの3人暮らし。
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私の経験を元にブログを執筆しています。

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夜中寝ていると、すごい雷の音がなり、雷の音が鳴ったとほぼ同時くらいにバケツをひっくり返したような雨がダー!と降ってきていた。

我々がバリに来てから初めての雨だった。

本当にすごい。

これがスコールってやつかあ。

なんてまどろんだ頭で考えながらまた眠りについた。

またも、朝は心地の良い日差しと鳥のさえずりで目が覚めた。

んーっと背伸びする。

夜中の大雨が嘘のようである。

地面も全然濡れておらずカラッとしている。

最初に泊まったホテルとは別のホテルなので、朝食会場が違う。

今回、我々はアヤナヴィラズに宿泊しているため、朝食会場が3ヶ所から選べた。我々はTUGE(トゥゲ)という朝食会場を選んだ。

早速バトラーに連絡だ。

用があれば連絡しろと言われていたガラケーを手に取り電話をかけるとすぐに相手が出た。

Hello?というと、Hello!と元気よく返されたので、

Good morning!I’m hungry!I want to eat breakfast.

と伝えると、OK!OK!すぐ行くよ!どこの朝食を食べに行くの?と聞かれたのでTUGEだと伝えると、15分ほどで来てくれるとのことだった。

ここまでくると、私ってもしかして英語結喋れるのでは?と勘違いし始めていた。

ちなみに私は20代前半に受けたTOEICは380点ほどだった。

日本で英語を喋るってなぜか恥ずかしいという気持ちが先行してしまうが、外国だと英語を喋るのが当たり前だし、失敗したり、伝わらなくても、一生懸命どうにかしようとするのを相手も汲み取ろうとしてくれるのでどうにかなる。

なので、あたかも、英語がわかるように書いているが私の英語は出川イングリッシュに近いのでみんな安心してほしい。

バトラーが到着し、朝食会場に着いた。

またもや、美しい場所だった。

周りはたくさんの鯉が泳いでいる。

プルメリアの良い匂いがそこらじゅう漂っている。

そこは、スムージーの飲み比べと、料理を数品選んだものを持ってきてくれるというものだった。

スムージーはいろとりどりでどれも美しかった。

飲んでみると、濃厚なフルーツの味がした。

しかし、どれがなんのフルーツなのかなどは全くわからなかった。

パンを持ったおじさんが回ってきたが、その時点でお腹いっぱいで入らず。

どれも綺麗なパンだったし美味しそうだった。

私がギャル曽根だったらな。この美味しそうなご飯を朝からたらふく食べれたのに。

朝食が充実しているとその日一日が本当に充実している気がする。朝からたくさんのスムージーを飲み、ご飯もたらふく食べて元気いっぱいだ。

しかし、この豪華な部屋ともおさらばだ。

それは少し、寂しい。

部屋に戻って荷物を整理してバトラーを呼び、ロビーに連れて行ってもらった。

ロビーに荷物を預け、チェックアウトをした。

今回はパスポートは忘れていない。

バリに来て少し成長した。

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